【最強の雛形】を使う2018.06.05#お知らせ
「一人でも多くの障がい者の方に、安心できる住まいを」と、
志高く、グループホーム事業を立ち上げても、
実際に進めていく中で壁にぶつかり、挫折しそうになることがあります。
勉強会などを行うと
「悩みは皆さん同じで、大変参考になりました。
心が折れそうでしたが、乗り越えられそうです」
といったご感想を、時々頂きます。
このグループホーム事業は、新たに参入される方がほとんどですので
勝手がわからなかったり、行政とのやりとりに疲れてしまったり、
意欲やパワーだけで乗り越えていくには、苦しい時期がございます。
そこで当協会では、
協会員の皆様が壁にぶつかることを最小限に減らし、
スムーズに開業されるよう
また、開業後はできるだけ早く事業が軌道に乗るように、
様々な角度からサポートを行っております。
その一環として、
実際に「結果が出た現物」を雛形として、ご提供しています。
例えば、
・物件確保のためのFAX-DM
・求人募集の文面
・利用希望者に向けてのチラシ
などです。
これまで、失敗も含め積み上げてきたノウハウの中から
手ごたえのあったもの、反応の良かったものをお渡しし、
そのポイントや注意点等の説明も行います。
同じ事業で、どのように使って、どんな結果が出たのか、
具体的な方法や、バックグラウンドの情報もございますので、
雛形として使うには最強だと言えるでしょう。
その中には、協会員の皆様からご提供いただいたものも含まれます。
「志を同じくする仲間のためなら」
と、ご自身で苦労して得たノウハウを、惜しみなくシェア下さるのです。
協会としても、
ご提供くださった協会員の方の想いにお応えすべく
勉強会などの機会を大いに活用しながら、会員の皆様にお伝えしております。
実際、これらのノウハウのシェアを受けて、即行動された会員の方より、
「早速実践してみたのですが、いきなり結果がでました。
少し悩んでいましたが、今ではとてもワクワクしています!」
といった嬉しい成果報告をいただいております。
実際に事業を行う協会員の方々にとっては、
机上の空論ではない、「現場発のノウハウ」ほど役に立ち、
行動する勇気となるものはありません。
当協会では、これからも
会員の皆様が、グループホーム事業の立ち上げ・運営を行うにあたって
現場で、実際に役に立つ情報をお届けしてまいります。
今後とも、
日本福祉事業者協会をどうぞよろしくお願いします。
日本福祉事業者協会事務局:杉本織恵